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プロフィール
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Author:Hiro Matsushita
1971/2/24生まれ。
小学生の頃エレクトーンからピアノに転向。 YMOの影響などでシンセを扱うも、 高校で打楽器に出会い、竜童組の石川晶氏に師事。 それからはドラム、パーカッション一筋。
ドラマーとしての遍歴はほとんどブランクらしいものはなく、 ジャンルもHR/HMや歌モノ、SOUL・FUNK系まで、 オリジナルからカヴァーまでやってきました。
最近では無国籍ロックショウバンド「ウランバナ」を経て、 今は、70-80's soul, disco系カヴァーバンド「coconuts」と、 オリジナルポップロックバンド「K3」で活動中。
《好きなアーティスト》 EVANESCESNCE、NIGHTWISH (このへんの女性Vo,ゴシックメタル)
YMO(HAS)、DAFT PUNK (いわゆるテクノですな。今月のダフトの来日行きます)
CHAR、BAHO (ステキですわー)
《最近気になるアーティスト》 Perfume 広島出身3人組テクノポップアイドルユニット。 激カワユス(爆) そうじゃなくて、いや、それもそうだけど、 曲がよい!久々にテクノらしいテクノ聴いた気がする。
琉球ディスコ 沖縄出身テクノユニット 沖縄民謡本来の音楽性にテクノのスタイルを加え、 新たな魅力をかもし出してます。 こんだけやってちゃんとオキナワしてるからなぁ・・
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assure / LIVE !! |

これは圧巻である。
すごくて当たり前なふたりなんだけど、 いくらなんでも凄すぎでしょ。
「assure(アシュレ)」というユニットで(以下引用)、
ジャズやロックなどのジャンルを飛び越えたプレイと作曲能力を持つ大高清美(オルガン)と、 手数王の異名をもち正確無比なストロークとハイパフォーマンスを兼ね備えた カリスマ的存在の菅沼孝三(ドラム)のユニット。
グルービーでありながら拍の既成概念にとらわれない"プログレッシブ"な そのサウンドはとても二人とは思えない迫力とパフォーマンスで話題をよんでいる。 結成から1年、DVD「assure Live!」をVMEよりリリース。
(1)Spoon (2)Mile80 (3)Kid’s Doors (4)Reverb (5)Kozo−Kaikaku (6)Cobalt (7)GEKIDA
〈映像特典〉GEKIDA Drum Solo Special Version/ Deleted Scenes/ Rehearsal/ Off Shots/ Omake
見ましたよDVD。
「人間の表現力の限界に挑戦」・・・といわしめる 楽曲群は、これ以上はないと思えるほどのハイパフォーマンスを繰り広げています。 ドラマーのボクとしては菅沼氏は憧れの人であり、 もう笑いと溜息しか出ませんでしたね(笑)
がんばらないと!
・・っていうレベルじゃないか^^;
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白根真理子/popjazz CD review & LIVE report |

僕が音楽をやっててよかったなぁ、と思う瞬間は、 自分の活動においてだけでは当然ないわけで、 誰かの素晴らしい音に出会えたことにも、それを強く感じます。
この方もその中のひとりです。 なんだか偉そうに書いてますが、本当に音楽の楽しみ方のひとつを確立された方だと思います。
白根さんは、僕がヤフーBlogをやっていた時に知り合ったのですが、 あ、HPはココです。 白根真理子popjazz その頃から、ちょっと入りにくいジャズの世界をよりポップなアレンジで 新たなジャズの魅力というものに取り組んでおられました。
スタンダードがあれば、ロックもある。 それを、よりポップなジャズにすることによって 幅広い層の方がファンとしておられますし、 このオリジナルジャンルを確立されてるんですよね。
プレイヤーが楽しめるだけではなく、いかにお客さんに楽しんでもらえるかという、 両面からの満足がここにあります。 これって、カンタンなようでやってみると難しいことだと思うんですよね。
もう白根さんのライヴに行くようになってから、かれこれ2年くらい経つのかな。 そのたびに勉強させてもらってます。 サポートされているバンドメンバーも素晴らしいプロの方ばかりで、 ドラムのジーン重村さんとも、たくさんお話をすることができました。 で、僕が愛用しているジーンさん仕様のスティックを追加購入し、 そのうちの1組はサインを入れていただきました(わーい)♪ ジーンさん、ありがとうございました!HPはここ↓ GENE SHIGEMURA
さて、話を前に戻すと今回のライヴは白根さん初のCD発売記念ライヴだったんです。 先行発売、そしてその場で生演奏が聴ける、という 超スペシャル贅沢なライヴ!
POPJAZZ MARIKO SHIRANE 2008年5月21日(水)発売 POJA-0007 ホワイトルースレーベル 2500円(税込) 全国のCDショップ(ネットでも)で発売
<曲目> 1 HOW CRAZY ARE YOU ?「クレイジー」・・・メイヤ 2 JOY TO THE WORLD・・・スリードッグナイト 3 CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU 「君の瞳に恋してる」 4 PRIVATE EYES・・・ホール&オーツ 5 WE’LL BE TOGETHER・・・スティング 6 ALFIE (B.Bacharach) 7 雨音 (M.Shirane) 8 PLACE (M.Shirane) 9 A-LA-LA!(M.Shirane) 10 IT'S JUST YOU (M.Shirane) 11 AMAZING GRACE 12 WHAT CHA’ GONNA DO FOR ME「恋のハプニング」・・・チャカ・カーン
参加ミュージシャン 布川俊樹(g) 福田重男(p) 古川初穂(p&keyboards) 鳥越啓介(acoustic bass) 樋沢達彦(electric bass) ジーン重村(drums&perc.) Dr. 滝澤謙治(drums)
・・・とまぁこんな感じでオリジナル曲もあって、 色んな魅力につつまれながらも一貫したポップジャズの真髄がここにあるわけです。 チャカなんて、ウチでもやりたいけど どーもあの本家の圧倒的な歌い方から敬遠しがち(ああいう歌い方しなきゃみたいになっている)。 でも、アレンジをしっかり考えることで、歌えるんだ!っていう 教科書的なトラックに仕上がってるんですよね〜、 うーん、お見事です!参りました、ごめんなさい!
毎回のことながら、 とても勉強になる、そしてとても楽しいライヴでした♪ しばらくこのCDヘビロテだな。 白根さんすいません、書き方生意気で^^;
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★coconuts the 4th show 決定★ |

coconuts 4th show が決定しました!!
2008/09/21/Sun. 大塚 Welcomeback open/16:30 start/1st.17:00 2nd.18:00 music charge \1,000 1drink \500
今回は新曲も引っさげて前回同様2部構成でたっぷりお魅せします!
前回の反省を活かし、ゆったり観れて皆さんが踊れる環境をご用意して お待ちしております。
◆coconuts HP coconuts official website
◆大塚 Welcomeback HP Welcomeback!!
coconuts are... ラウリー登志子(vo) 大川ひろみ(vo) 栗山陽子(vo) 本田裕(g) 吉田憲司(key) 鶴巻ひろみ(key、cho) 松下幸裕(dr) 保田井和秀(per) 松長誠(b)
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"Lady Cube" LIVE @ 関内Heart&Soul |

えーと、4/29の祝日だったかな?? 僕らのバンド「coconuts」が超リスペクトしている女性Vo.ユニット、 Lady Cube(以下”L3”と表記)のライヴに行って来ました。
夕方、coconutsのメンバーの一部と馬車道のロイホで合流。 ライヴハウスのメシは割高なのでここで先に食べてしまおうと、 みんなでガッツリ。 僕らの先日のライヴもDVDが上がってきたとのことで、 更にちょとした反省&展望なども話し合いながらマッタリと。
・・で、 いよいよお店に入ります。 この関内のハート&ソウルって馬車道から近くてビルの上にあるんですけど、 とてもきれいなお店で割りと広いんですよー ステージがそのかわりちょっと狭いかな。
ライヴの内容は 70〜80年代のソウル・ディスコ系なんですが、相変わらずさすが!!のコーラスワーク。 選曲としてはブラック系のみならず、ABBAなどの代表曲もあったりで 本当に来ているみんなが誰でも楽しめる内容。 こういう選曲、ベタであっても大事だよなぁって思いました。 君の瞳に恋してる、とかダンシングクィーン、とかね。 ホットスタッフもよかったなぁ。
しかも天然ボケの入り混じった(多少の酔い??)MCはL3ならではで、面白かった♪ たっぷり30〜40分ステージを3セット!魅せていただきました。 あ、そういえばこの今回の衣裳がジュディ・オングみたいだ、ってんで、 ちょっとだけ「魅せられて」やってたのがまた大ウケ! ちゃんと箱バンの皆さんもついてくるとこがさすがです。
「お客さんとどんだけ一体化したライヴができるか。」 技術面ではね、はっきり言ってウチもそんな負けてないとは思うんですよ。 でもね、相手を引き込む、つなぎとめるMCや演出って考えると、 ウチはまだそこまで至ってないかも。
いつまでもお手本にしたままじゃいけないんだけど、 どっかまだお手本。
いやー、音楽って深いです。 これだからやめられないんですねー。 一生、あくなき追求をしていきますよー!

そして終了後にメンバーのMAHIROさんと。 彼女は5月、L3とは別に上海で17日間(?)毎日6ステージのライヴをこなしてくるんだとか・・・! どこにそんなパワー眠ってるんだろう?? 頑張ってきてくださいね。
そんなわけでL3のライヴ報告記事でした。 coconutsだって負けるワケにはいかねーぜ!
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coconuts 3rd show 終了しました! |

自分にとって、初めてのcoconutsでのライヴでした。
★ご来場頂いた全ての方々へ★
本当に本当に感謝しています。ありがとうございました! 皆さんのお力添えがあって初めて僕も最大限の力を発揮できました。 メンバー一同としても、次につながる布石になったと喜ばしく思います。 皆さんから頂いた貴重なご意見・ご感想を次に活かして、 更にソフト面、ハード面とももっとクォリティの高いライヴを実現できるように 頑張っていきます♪
★Welcomebackスタッフの方々・対バンの方々★
今回はお世話になり本当にありがとうございました&お疲れ様でした。 会場のスペース確保やリハ順の調整などなど、深く感謝致します。
★coconutsメンバーへ★
お疲れ様でした。 今までの20数年のバンド活動の中でこんなにもブ厚い充実感を得られるライヴなんて、 おそらく初めてのことなのではないかと(笑) 「自分のやりたいことが何だったのか」がようやくひとつの答えに辿り着いたような、 そんな気がします。 でも、僕達は支えて頂いている皆様のために更なる頂を目指さねばなりません。 バンドとしての質は演奏・技術はもとより、周囲で楽しみにしてくれている全ての方々に対して 「心地よいひととき」をお届けすることも重要ですよね。 これからも宜しくお願いします♪
さて、当日は午後2時半に現地入り。 カメラマンのコタド君も来てくれました(無償でごめんね、ありがとう)。
出番が最初の2枠のため、リハで調整した音環境をそのままに本番を迎えられる好条件。 本当にやりやすい環境でした。
リハ終了後、まだチケットを渡せていない方と会うために外に出てみると、 開場して続々とライヴハウス前に列が・・・ すごかった・・・こんな列が出来るなんて見たことない・・・!
本番はものすごい熱気の中、 皆さんのノリにも助けられ、最高の環境で最高の演出ができました♪ 狭い会場でスタンディングスペースにいらした方々、キツくってすみませんでした。 今度はもっとゆったり観れるようにしますね><;
これだけの熱気に包まれてやれる快感は、そうそうないかと思います。 このバンドゆえ、といっても過言ではないでしょう。
次回のライヴも決まってきています。 詳細は近日中にも発表できそうです。
これからも、どうぞ宜しくお願いします♪
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